Flavor of Life
日々の思いつきとこれまでの旅行記、音楽と本の感想などを稀にアップしていきます。
自分の感じたことをすっと言葉にすることに、ときに困難を覚えることがあります。
うまい表現がみつからない、というか。
「言葉をみつける過程」の記録としても位置づけていけたら、と思っています。

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getting myself under control??                 
最近多忙であったのですがとても元気です。

昨日は、手作りパウンドケーキを友達がくれました。
思いがけないプレゼント、心遣いに嬉しさ一杯です。
今日は時間のないなかひとりランチしたのですが、
手作りケーキをデザートとして食べて元気一杯。


友達が、悲惨な事案についての作業をめぐって、

感情を遮断してアウトプットすることができることも、一つの資質ではあるから、
少し距離を置いて最低限の要求水準にはこたえる、という練習になるかも、

と言ってくれた。



プライベートでは「優しい」と言われる医師や臨床心理士など専門家が、
仕事で対クライアントとなると
一見冷淡というか淡々と処理をするのをみたことがある。
共感性疲弊から身を守ろうとする自然なはたらきなのだろうか。


私は、感情の遮断はできる。自分のことについては特に。
他人事として淡々と話せる。


凄惨な事例を目にするたびに、
自分のことなら無意識のうちにすることができる感情の遮断が、
うまく作動できないことがある。
dead lineがあるから結局作動には至るのであるが、
とりかかりまでの腰が重くなるのである。


でも、慣れすぎて最近は感覚が麻痺してきた。
ちゃっちゃかとやっつけ仕事のように作業をこなしている自分に、
自分の本来の自然な感情が失われていくのでは、という気持ちになることもある。
でも、プライベートで守られるから大丈夫だと確信している。


今日はGenderにかかわるケースを紹介した人の言動に悲しみと呆れを覚えた。
「こういう事案」「この種のケース」と矮小化され、冷笑が起きる、といった雰囲気と、
「まあ、この種のケースでは」と敢えて冷笑を誘うようなプレゼンをする人とは
「感情の回路」がまったく交差しなさそうだ。
: つれづれ : comments(10) : - : posted by kay :
祖父母を想う                 
先日、祖父の三回忌がありました。

祖父が亡くなって直後に書いたものを、加筆のうえupします。

祖父が新年に数え年89歳を迎え、すぐに亡くなりました。

6月からの入院中、毎日一日も欠かさず誰かがお見舞いに行っていったのに、
ひとりで真夜中に旅立ちました。

祖母や伯母らがかけつけたときは、もう旅立った後でした。



幼少時、祖父母の下で頻繁にかつ長期間にわたり育った私は、
いとこや自分のきょうだいに比べて、かなりおじいちゃんおばあちゃん子でした。


躾は専ら母方の祖父母と、母にされました。

祖父に、一度だけ膝をパーンと叩かれたことがあります。
私が足を崩してご飯を食べていたからです。

祖父は「崩して座んなさんな」と言いました。
お箸の持ち方や挨拶の仕方も祖父母に躾けられました。


妹が12月の中旬に病院に行ったときは、頭上でみんなが会話していると、
「誰がだ?」とか「どこでだ?」などと会話に参加したり、
夢で自分のお店のことが気になるのか
「カツを揚げろ!」とか叫ぶ元気があったそうですが、
私が27日に駆けつけたときは、1週間前にそんな大きな声が出る状態であったことが信じられないほど激変していました。

大きな声などもはや出せず、頷いたり首を振ったりすることで
意思表示をするようになっていました。


しかし、30日、朝から昏睡状態の祖父の頭上で、
「おじいちゃんもうわからないのかな」などと話していたところ、
突然、祖父は「そんなに馬鹿じゃねえ」とはっきり口にしました。

妹と伯母と私は驚いて顔を見合わせました。
「意識がないように見えても、話せないだけで全部聞こえてるんだよ」と
妹が言いました。



翌日の大晦日には、何か言いたそうでもこちらは何も聞き取れず、
末期がんが痛むのかうめいたり、話し掛ける言葉に微かに頷いたりするだけで、
聞き取れた言葉は30日のそれが最後でした。


そして今、60年以上祖父を支え続けた、祖母を想う。
祖父が亡くなり祖母が独り暮らしになったとき、母が
一緒に住もうと提案した。
祖母は、近所の人もよくしてくれるし住み慣れたところがいいから、といって断った。

今年の雪かきは一体誰がするのか。。。

雪国に独り暮らす祖母を想う。

: family : comments(2) : - : posted by kay :
need to break the traumatic cycle                 
seems like i've finally released trauma experience, which is at the hands of my freidns.
I owe what I am now to them.
thanks all.

I received a mail from my friend. I was so excited I called her.
It was so encouraging to hear tender voice after some time.

Courage and resolution are the spirit and soul of virtue.

by Thomas Fuller

Absolutely sure that I'm being picked to answer the question tomorrow.
The professor successfully uses a Socratic method in his teaching.
It's a larger class than others, which makes me a little nervous, but I can't be scared of it!
It's prep time.
: つれづれ : comments(5) : - : posted by kay :
日本橋                 
私は都市が好きだ。
都会の群集に紛れ込むことができるから。

煩雑で混沌としたところよりも、銀座や丸の内、赤坂等のオフィス街が落ち着く。

先日、日本橋三越本館と、マンダリンオリエンタルに行く機会があり、
日ごろの生活とのあまりのギャップを再認識しながらもそれを楽しみつつ、
新鮮なシャワーを浴びた。

先日、友達が、ボードレールがパリについて次のように語っていると
教えてくれた。

匿名の群集のなかにまぎれこんでいくこと、
多様な生活のうごめきと流れのなかで
自分もその一人として生活していることを感じること、、、
孤独なようで孤独を癒す不思議な都市空間


「多様な生活のうごめきと流れのなかで
自分もその一人として生活していることを感じる」という感覚は、
私がまさに12歳から言いたかったことで、言葉にすることができないことだった。

一番最初にこの感覚を覚えたのは、東京駅を出発する高速バスの中から
夜、日本橋や丸の内付近の東京の巨大ビルを間近に眺めたときだった。

ゆっくり走るバスの中から
無数に明かりのついているビルの部屋やマンションの部屋や、
日本橋の街の夕暮れを行きかう人々をみて、
それぞれの人に、それぞれのビルの一室に、それぞれの人生がある、
そして私は今バスの中にいる、と思った。

言葉にするのが難しい感覚だ。私の語彙では、いまだ言葉にしきれない。

12歳のときは、
「哀愁という意味がわかった」等と思って
10代特有の感傷に浸りつつ、
哀愁という言葉をやたら使っていた(使い方の誤用も多数あり笑)。


そして、日本橋が好きな私は、橋にかけて、
藤沢周平の短編集『橋ものがたり』をふと思い出した。

文庫本(新潮文庫)カバーより
幼な馴染のお蝶が、仕事場に幸助を訪ねてきた。奉公に出るからもう会えないと、別れを告げるために。「五年経ったら、二人でまた会おう」年季の明けた今、幸助は萬年橋の袂でお蝶を待つが・・・。(「約束」) 様々な人間が日毎行き交う江戸の橋を舞台に演じられる、出会いと別れ。市井の男女の喜怒哀楽の表情を瑞々しい筆致に描いて、絶賛を浴びた傑作時代小説。


このカバーにも紹介されている「約束」という冒頭の小説が、
この短編集のなかで一番好きだ。
個人の好みによると思うが、この短編集の中では「約束」が、
登場人物の心情に一番共感することができた。
揺れ動く心情や、情景の筆致も抜きんでていると思う。


五年間、ふたりは、携帯もパソコンもない中、
約束の日を心のよりどころとしながら、
異なる日々を歩み、
それぞれの辛苦を経て、成長するのだ。



: つれづれ : comments(4) : - : posted by kay :
pleasurable surprise                 
数年間続けた仕事を辞めた。
正直なところ、体力の限界も近づいていた、というか超えた。
昨年はすさまじかった。自分のスケジュールに全く休みの日がない週が多かったから。


体調不良のなか、引継ぎや最後の仕事に行った。
諸要素を熟慮の末、引き継ぐのは今が好機だと思った。

最終日、「お世話になりました」と皆に挨拶したら、
「え、何言ってんの〜?、また来週!」と言われたりして、
みんな超さばさばしていた。
そのさっぱりさが、この職場の気質を現しているようで爽快だった。
最終日の後、長年の緊張感から解放されて、
体調がちょっと悪化して私は半日以上ひたすら眠り続けた。
全身を襲う疲労と眠気は週が明けても続いた。

仕事には絶対遅れないのが私の矜持だ。
それで、仕事の前日は遅刻する夢で1時間おきに起こされた。
そのたびに時計をみては安心するものの、おちおち眠れたことはなかった。

プライベートでは、「すみません、あと2、3分で着きます」と
よくやっているけれど、それは友達への甘えなのか。
友達に申し訳ない。ごめんなさい。

今日、郵便受けを覗いてみたら
直属上司からの励ましのプレゼントとカードが入っていた。

この上司の姿勢から、
連絡への即レス、職場の人の悪口は絶対言わないこと、言葉遣い、
プライベートに踏み込みすぎないこと、落ち込んだ後輩へのフォローの仕方、
大人数での宴席での自分の立ち居地の即座の把握と振舞い方等、
たくさんのことを学んだ。

いつもとても優しくて、言うことも可愛くて、身奇麗にしていて、
私より一回りくらい年上だと思うけれど、どこか少女みたいだった。
彼女は休暇でどこかに行くたびに可愛いおみやげをくれた。
おみやげそのものよりも心遣いが嬉しくて、
そんな上司の背中から色々なことを学んだ。

上司にも後輩にも恵まれて私はとても働きやすかった。

そんな私はとても幸運だった。

思いがけないプレゼントとカードをもらって、
私をしつこく悩ましていた風邪は
なんだかぐんぐんよくなってきたみたいだ。

病は気から!

来年、上司とプライベートでご飯食べにいけるように
頑張らなきゃ!

何事も短期集中タイプ。
私は大丈夫。
私がそう決めたんだから、大丈夫。
: つれづれ : comments(2) : - : posted by kay :
keep trying                 
my symptoms diagnosed as bronchitis,
but i'm trying to rise above my difficulties and weakness.

i've learned something from my friends around me,
which words are not enough.


身体を訓練しない者は身体を使う仕事をなし得ないごとく、
精神を訓練しない者はまた精神の仕事を行うことができない。

by クセノフォーン
: つれづれ : comments(2) : - : posted by kay :
fresh!                 
After finishing my test, my friend and I made our new books laminated, which took longer time than we expected.
But, we are so satisfied with our outcome.
Looks like new accessions to a library!
Seems like it is a pretty good incentive for us to study with them.

On my way home, I got a flu shot, which was ¥3,000, tax included.

Got home, there are lots of mandarin orange!!!ビタミンC
: つれづれ : comments(2) : - : posted by kay :
Tears relieve stress                 
I unexpectedly cried bitterly for the first time in these years when I talked a little bit about the issue with my roommate.

Tearing once in a while and taking a hot shower every night have soothing effects and make me feel relaxed.
: family : comments(2) : - : posted by kay :
study group                 
仲間は、私が寝坊してどんなにダメダメなときでも、
どんなに未完成答案を出しても
仲間に入れてくれ、優しい言葉をかけてくれて、
さらには、より良いものにするための指摘をしてくれて、
感謝の気持ちで一杯だ。

私の友達は、皆、私が尊敬できる人である。
友達からは学ぶことばかり。

【今日の反省から生まれた今後の指針】
1.言い方に気をつける。
  同じことを言うにも、柔和な言い方をしなくてはならない、と思った。
  自分が疲れていることを言い訳にしてきつい言い方をしてはならない、
  と肝に銘じた。疲れているのは皆同じなのに。。。
  皆は、言い方に最大限の配慮を払っている。見習わなくちゃ!

2.焦らない。
  焦りからは何も生まれない。

3.やることの優先順位付けと日々の更新(見直し)。
  その日のmust事項以外は、できなくても自分を責めない。

一人では、勉強を持続することができなかった。
友達には本当に感謝している。
仲間を大切にしないと、と思う。舌を制して、謙虚であり続けないと。

周囲の人々によって生かされていることをいつも実感する。

もっと勉強して、私もみんなにちゃんと有意義な議論を
提供することができるよう、貢献したい。
そのためには、ハードな日々を持続することのできる体力もつけないと。

明日、レポートを無事提出することができたら、
帰り道、生姜と蜂蜜を買ってハニージンジャーティーを自分へのご褒美に
したいと思います。

レポートは途半ばといったところです。
目標、あと1時間で締める。
: つれづれ : comments(2) : - : posted by kay :
To be robust.                 
I know I’m supposed to be working harder, but I often work frantically
and feel so tired the next day that it takes me some time to get back to the track.

I'm increasingly aware that you can't accomplish anything
without a stable commitment , but perhaps partly because I'm not
as physically robust as I hope, I just can't seem to stick to it.
I used to swim miles on a daily basis, which kept me strong,
but I've been away from it long enough to lose any vigor I used to enjoy.

Having learnt that you can’t have your hands on too many pies
at the same time, I’ve been trying to finish one thing at a time.
It also seems important to have the courage to say no when necessary,
like I recently had to turn down a wedding invitation from my highschool classmate.
I’m thankful that true friends always care to appreciate honesty.

An independent, self-managed person is what I aspire to become.
It will also hopefully be reflected in my papers,
which have so far tended to end up being much less organized
than they really should be.
And yes, I'm already well on my way toward that goal.
Today I could say that at least I did enough
not to go behind the schedule.

Feeling great right now.
There is a good weekend coming. ぴかぴか
: つれづれ : comments(1) : - : posted by kay :
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