Flavor of Life
日々の思いつきとこれまでの旅行記、音楽と本の感想などを稀にアップしていきます。
自分の感じたことをすっと言葉にすることに、ときに困難を覚えることがあります。
うまい表現がみつからない、というか。
「言葉をみつける過程」の記録としても位置づけていけたら、と思っています。

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sense of distance                 
約2年前に読んだ櫻井よしこさんの半自伝で、
一番印象に残っているのは、正確な文言は忘れたけれど、
大切な人ほど、一定の距離を保つことが必要だと思う、
という部分。

一生つきあっていきたいと思う人ほど、
お互いにとって心地よい距離を置くことが必要だと
漠然と感じていたので、
本を読んだとき、この部分におおいに共感をし、
線を引いたことを覚えている。

もっとも、お互いの自己開示が親密性を高めることも
経験則上、全く否定することができないから、
バランスをとるのがときには難しく感じることも。


正直に言って、自分が人見知りなのか、フレンドリーなのかよくわからない。
パーティー等に行くと、わりと誰とでも、こちらからの質問ベースで
会話が続けられるので、そういう意味ではフレンドリーなのか。

でも、プライバシーをおよそ持つことのできない田舎暮らしを経験したことで、
プライバシー秘匿の必要性を痛感しながら育ったこと等から、
腹を割って話をするまでに自分の中に壁があり、
その壁を超えることがなかなか難しいように思う。

つまり、知り合いから友達に移行する迄に時間がかかるほうだ。
そういう意味では、人見知りなのかも。

特に、この2年間は、自己防衛本能が働きすぎて、
かなりclosedだったと思う。



今日は、友達に甘えてしまって、
普段だったら決して誰にも喋らないことまで喋りすぎた。

反省。


評価:
櫻井 よしこ
新潮社
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