Flavor of Life
日々の思いつきとこれまでの旅行記、音楽と本の感想などを稀にアップしていきます。
自分の感じたことをすっと言葉にすることに、ときに困難を覚えることがあります。
うまい表現がみつからない、というか。
「言葉をみつける過程」の記録としても位置づけていけたら、と思っています。

スポンサーサイト                 

一定期間更新がないため広告を表示しています

: - : - : - : posted by スポンサードリンク :
encouraged by the lyrics , chapter2                 
先日、会うたびにほっとする友達2人と、
久しぶりに3人揃って一緒に夕ご飯を食べる機会がありました。

お店の大きな窓からは、摩天楼が放つ無数の光のなか、
遠目に花火の彩りも添えられて、素敵でした。

この2人は、ファッションも人生哲学も
それぞれ独自の素敵なセンスをもっています。

全然ファッションのタイプも違うし、性格もそれぞれ異なるのに、
この2人と会うと、知らず知らずのうちに張り詰めている心が
和んでいくのがわかります。

今回の食事をきっかけに、このメンバー3人で昨年dream girlsを観て
いい意味で衝撃を受けた記憶が蘇りました。

まず、ジェニファー・ハドソンの歌唱力は、
抜きん出て傑出していて、胸を打たれました。

また、ビヨンセの歌った、listenという曲は、
歌詞がまさに私のツボにはまり、
ビヨンセも情感を込めて歌っていたので、強く印象に残っています。


この歌は、夫の支配からの独立を決意した歌です。
(↑勘違いしていたら教えてくださいひやひや
夫と公私を共にし、夫にマネージメントされ、イメージを作り上げられ、
どんどん自分が自分でなくなっていくような感じがして、
息が詰まりそう、という心情が
歌詞によっても、メロディによっても、ビヨンセの歌い方によっても
見事に吐露されていると思いました。

歌詞より抜粋
Listen,
I am alone at a crossroads
I'm not at home, in my own home
And I tried and tried
To say whats on my mind
You should have known
Oh,
Now I'm done believing you
You don't know what I'm feeling
I'm more than what, you made of me
I followed the voice
you gave to me
But now I gotta find, my own..

評価:
ジェイミー・フォックス,ビヨンセ・ノウルズ,エディ・マーフィ,ダニー・グローバー,ジェニファー・ハドソン,アニカ・ノニ・ローズ,キース・ロビンソン,シャロン・リール,ビル・コンドン
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
Amazonおすすめ度:
: musical : comments(0) : - : posted by kay :
スポンサーサイト                 
: - : - : - : posted by スポンサードリンク :
Comment








<< NEW : TOP : OLD>>