Flavor of Life
日々の思いつきとこれまでの旅行記、音楽と本の感想などを稀にアップしていきます。
自分の感じたことをすっと言葉にすることに、ときに困難を覚えることがあります。
うまい表現がみつからない、というか。
「言葉をみつける過程」の記録としても位置づけていけたら、と思っています。

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pleasurable surprise                 
数年間続けた仕事を辞めた。
正直なところ、体力の限界も近づいていた、というか超えた。
昨年はすさまじかった。自分のスケジュールに全く休みの日がない週が多かったから。


体調不良のなか、引継ぎや最後の仕事に行った。
諸要素を熟慮の末、引き継ぐのは今が好機だと思った。

最終日、「お世話になりました」と皆に挨拶したら、
「え、何言ってんの〜?、また来週!」と言われたりして、
みんな超さばさばしていた。
そのさっぱりさが、この職場の気質を現しているようで爽快だった。
最終日の後、長年の緊張感から解放されて、
体調がちょっと悪化して私は半日以上ひたすら眠り続けた。
全身を襲う疲労と眠気は週が明けても続いた。

仕事には絶対遅れないのが私の矜持だ。
それで、仕事の前日は遅刻する夢で1時間おきに起こされた。
そのたびに時計をみては安心するものの、おちおち眠れたことはなかった。

プライベートでは、「すみません、あと2、3分で着きます」と
よくやっているけれど、それは友達への甘えなのか。
友達に申し訳ない。ごめんなさい。

今日、郵便受けを覗いてみたら
直属上司からの励ましのプレゼントとカードが入っていた。

この上司の姿勢から、
連絡への即レス、職場の人の悪口は絶対言わないこと、言葉遣い、
プライベートに踏み込みすぎないこと、落ち込んだ後輩へのフォローの仕方、
大人数での宴席での自分の立ち居地の即座の把握と振舞い方等、
たくさんのことを学んだ。

いつもとても優しくて、言うことも可愛くて、身奇麗にしていて、
私より一回りくらい年上だと思うけれど、どこか少女みたいだった。
彼女は休暇でどこかに行くたびに可愛いおみやげをくれた。
おみやげそのものよりも心遣いが嬉しくて、
そんな上司の背中から色々なことを学んだ。

上司にも後輩にも恵まれて私はとても働きやすかった。

そんな私はとても幸運だった。

思いがけないプレゼントとカードをもらって、
私をしつこく悩ましていた風邪は
なんだかぐんぐんよくなってきたみたいだ。

病は気から!

来年、上司とプライベートでご飯食べにいけるように
頑張らなきゃ!

何事も短期集中タイプ。
私は大丈夫。
私がそう決めたんだから、大丈夫。
: つれづれ : comments(2) : - : posted by kay :
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Comment








it's wonderful how you've run several courses at the same time while getting ready for the most lasting ones. and you're right, you will just be fine.
posted by w : 2007/11/28 3:35 PM :
管理者の承認待ちコメントです。
posted by - : 2007/12/04 8:46 PM :
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