Flavor of Life
日々の思いつきとこれまでの旅行記、音楽と本の感想などを稀にアップしていきます。
自分の感じたことをすっと言葉にすることに、ときに困難を覚えることがあります。
うまい表現がみつからない、というか。
「言葉をみつける過程」の記録としても位置づけていけたら、と思っています。

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getting myself under control??                 
最近多忙であったのですがとても元気です。

昨日は、手作りパウンドケーキを友達がくれました。
思いがけないプレゼント、心遣いに嬉しさ一杯です。
今日は時間のないなかひとりランチしたのですが、
手作りケーキをデザートとして食べて元気一杯。


友達が、悲惨な事案についての作業をめぐって、

感情を遮断してアウトプットすることができることも、一つの資質ではあるから、
少し距離を置いて最低限の要求水準にはこたえる、という練習になるかも、

と言ってくれた。



プライベートでは「優しい」と言われる医師や臨床心理士など専門家が、
仕事で対クライアントとなると
一見冷淡というか淡々と処理をするのをみたことがある。
共感性疲弊から身を守ろうとする自然なはたらきなのだろうか。


私は、感情の遮断はできる。自分のことについては特に。
他人事として淡々と話せる。


凄惨な事例を目にするたびに、
自分のことなら無意識のうちにすることができる感情の遮断が、
うまく作動できないことがある。
dead lineがあるから結局作動には至るのであるが、
とりかかりまでの腰が重くなるのである。


でも、慣れすぎて最近は感覚が麻痺してきた。
ちゃっちゃかとやっつけ仕事のように作業をこなしている自分に、
自分の本来の自然な感情が失われていくのでは、という気持ちになることもある。
でも、プライベートで守られるから大丈夫だと確信している。


今日はGenderにかかわるケースを紹介した人の言動に悲しみと呆れを覚えた。
「こういう事案」「この種のケース」と矮小化され、冷笑が起きる、といった雰囲気と、
「まあ、この種のケースでは」と敢えて冷笑を誘うようなプレゼンをする人とは
「感情の回路」がまったく交差しなさそうだ。
: つれづれ : comments(10) : - : posted by kay :
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How does one attain detachment and sincerity at once? By protecting herself against cynicism and naivete. Sincerity that is not naive but refined and mature. Detachment that is not cynical but trusting. I guess you are already on your way to mastering this balance. Strength and vulnerability are not contradictory for a person who has home.
posted by w : 2008/01/19 12:34 AM :
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posted by - : 2009/05/18 1:50 AM :
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posted by - : 2009/06/27 8:21 PM :
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posted by - : 2009/07/01 9:31 AM :
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posted by - : 2010/02/08 11:15 PM :
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posted by - : 2010/02/14 9:20 AM :
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posted by - : 2010/07/04 4:32 AM :
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posted by - : 2010/10/03 9:38 PM :
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posted by - : 2011/05/28 1:07 AM :
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posted by - : 2011/08/26 10:35 PM :
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